9/1 外房、大原沖のショウサイフグが解禁!! 数釣りが楽しいフグ、食べて美味しいフグ、皆で楽しみましょう!

サーモス水筒の塗装を剥がして、ステンレス素地の無骨なサーモス水筒へ!!

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 私のサーモスの水筒の塗装が、剥がれまくって来ていました。サーモスの水筒、保温性能はとても良いのですが、塗装ハゲは、皆の共通議題の様に思います。ちょっとぶつけたりしただけで、簡単に塗装が剥げていくんですよね。

 今回、先日の屋上の防水塗料メンテナンスを行った際に余ったアセトン(溶剤)があったので、サーモスの塗装を溶かして剝いでみました。

塗装剥ぎ作業

 今回は、アセトンが大量に余っていたので、ステンレスのパンにアセトンを満たして、サーモス水筒を転がしつつ、ペーパータオルにも染み込ませて、サーモス水筒を包み込む感じで、数分放置してみました。

 数分放置してみると、面白い様に簡単に、綺麗に塗装が剥げてきました。ステンレス素地は、ヘアー加工されたような感じになっていて、むしろ塗装を剥いだ方が高級感がある様にも思えるくらいです。

 尚、私には謎ですが、サーモスの『THERMOS』ロゴだけは、アセトンに溶けることなく残りました。まぁ、見た目的には、違和感も無く問題無いのですが、、、謎です。ロゴだけ、かなり強力な塗装?で付いている様です。

アセトンをペーパータオルに染み込ませて放置
数分経ったら、塗装が剥げてきます!

 塗装残りの無い様に、全ての塗装を剥いで、綺麗になったら完了です!!

 どうでしょう! 無骨な感じで、メチャクチャ良くないですか???

 元の塗装がボロボロの状態の写真を撮り忘れてしまいましたが、塗装がボロボロの方!絶対に塗装を剥いでしまった方が良いかと。。。

塗装を綺麗に除去して完了

おまけ

 せっかくなので、『Fishing Hours』のステッカーを貼って、『THERMOS』とのダブルブランド仕様に!?

アセトンは、揮発性の高い溶剤です。煙草を吸いながらの作業などは、絶対に止めましょう!!

サーモス水筒の塗装剥ぎ完了
サーモス水筒の塗装剥ぎ完了

今回使用した溶剤

●用途/FRP施工の際の用具の洗浄用 ●使用上の注意 ・ 揮発性が非常に高いので取り扱いには注意してください。

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