9/1 外房、大原沖のショウサイフグが解禁!! 数釣りが楽しいフグ、食べて美味しいフグ、皆で楽しみましょう!

特集)相模湾キハダマグロ

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2021年9月6日更新

 皆さん、関東でもマグロを釣りあげることが出来ることを知っていますか?なんと、夏になると関東近郊にもキハダマグロの群れが入ってくるのです。関東近郊だと外房エリアから相模湾エリアで、キハダマグロを狙えます。また、キハダマグロとともにカツオの群れも同じように入ってきて、夏の海が騒がしくなります。最近では、マグロ・カツオを狙ったマグカツ船として仕立て船だけでなく乗合船まで出船しています。釣り船によっては、レンタルタックルまで用意しているところも有り、実は、意外と気軽に狙えちゃうのです。そこで今回は、相模湾エリアのキハダマグロ釣りに焦点を当てて特集していきます。

狙い方6月7月8月9月10月
生餌(ライブベイト)
ルアー(キャスティング・ジギング)
エビング
コマセ
釣り方とシーズン

 キハダマグロの狙い方にはいくつかの釣法が有ります。①生餌を使った方法、②ルアー、③エビング、④コマセの4つが主な釣法になります。最近だと6月中旬・後半くらいから少しづつカツオやキハダマグロの群れが入ってきて、それを生餌やルアーを使って狙った釣り船が出始めます。8月に入るとコマセ釣りが解禁になり、コマセによる釣りが主流となってきます。生餌やルアーでも釣れないわけでは有りませんが、コマセによる集魚効果は絶大なので、この時期から釣果はどうしてもコマセ釣りに軍配が上がってしまいます。尚、最近は、ルアー釣りのレジェンドである村越正海さんが開発したエビングという釣り方も流行っていますね。エビングは、天秤にジグを付けて、その先の針にオキアミの形をした疑似餌を針につけて狙う方法です。ルアー釣りの進化系といったところでしょうか。

 この様に、様々な狙い方が有ります。相模湾で釣れるキハダマグロは、大きいものだと20kg~30kg、時にはそれ以上の大物と出会える可能性もあります。皆さんも、マグロ釣りにチャレンジしてみませんか?

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