9/1 外房、大原沖のショウサイフグが解禁!! 数釣りが楽しいフグ、食べて美味しいフグ、皆で楽しみましょう!

既設の電動シャッターをIoT化[三和シャッター+SONOFF 4CH R3]

URLをコピーする
URLをコピーしました!

 さて、我が家のスマートホーム化として、次に電動シャッターをスマホならびに、私の釣り車に搭載している例の中華ナビ(Andriodナビ)で開閉できる様にしてみました。業者さんに頼んだら、とてもお金が掛かりそうですが、数千円でIoT化完成です!!凄い世の中になってきたものです。

電動シャッターのIoT化

 さて、さっそく導入方法を紹介していきたいと思います。先ずは、現在の電動シャッターの仕組みを理解するところからですね。。。

電動シャッターのリモコンスイッチの配線の理解

 私のガレージのシャッターは、三和シャッター製です。IoT化して行く為に先ずは、壁に取り付けられている壁リモコンの仕組みを調べました。壁リモコン自体は、写真の様によく見かけるタイプです。私の壁リモコンは、『開』・『閉』のボタンは、白線がコモンとなっていて、各々がA接点(押したら電気が通る)のスイッチとなっていました。また、『停止』ボタンはB接点(押すと電気が遮断)になっていて、開閉の信号を遮断する仕組みになっています。

 よって、A接点を2回路、B接点を1回路制御できるIoTデバイスが有れば、シャッターを制御することが出来ます。今回は、SONOFF製 4CH R3を利用して、IoT化を実現していきます。

SONOFF製 4CH R3

 恐らく、殆どの電動シャッターの壁リモコンの仕組みは同様と思いますが、皆さんがチャレンジされる際は、実際に事前に確認してくださいませ。

配線計画

 壁リモコンの仕組みを理解したら、実際の配線を計画します。今回は、図の様な配線を計画しました。『開』・『閉』の信号は、A接点が並列になる様に、『停止』の信号は壁リモコンと直列になるように配線し、壁リモコンと新しく導入するSONOFF製スマートwifiリレースイッチの両方が使えるようにしました。壁リモコンとの置き換えでも計画することが出来ますので、そこは、お好みで計画されると良いかと思います。

三和シャッターの壁リモコン
既設のスイッチ配線図
制御回路の追加イメージ
今回の配線計画

ネットワークへの接続

 配線計画が完了したら、実際に配線作業を行う前に、スマートwifiリレースイッチに仮設電源を繋げ、スマートwifiリレースイッチの設定を行います。先ずは、スマホに、SONOFF製スマートwifiリレースイッチを管理できる、eWeLinkアプリをインストールしておきます。次に、スマートwifiリレースイッチの電源を入れ、eWeLinkアプリから、スマートwifiリレースイッチを検出して、自宅のWifiネットワークに参加させます。無事に認識してネットワークにつながると、インターネットを通して、eWeLinkアプリから設定や操作が出来る様になります。

eWeLink-Smart Home

eWeLink-Smart Home

深圳酷宅科技有限公司posted withアプリーチ

SONOFF製スマートwifiリレースイッチの設定

 スマートwifiリレースイッチが、ネットワークに繋がったら、スマホのeWeLinkアプリから各種設定をしていきます。様々な設定が有りますが、一番重要なポイントは、"デバイス設定"のメニュー内にある"自動オフ設定"です。これは、ボタンを押す度にONやOFFを継続した状態にするのか、ボタンを押したら設定した一定時間だけONになって自動的にOFFに戻るのかの設定になります。シャッターのリモコン操作操作の場合、後者の設定にする必要があります。私は、1sec(1秒)でOFFに戻る様に設定して使っています。設定では、最短0.5秒まで設定することが出来ます。0.5秒でも大丈夫かと思います。あとは、お好みで名称とかを設定して頂き、設定は完了です。

eWeLink操作画面
デバイス設定⇒基本情報
デバイス設定⇒デバイス設定
各種の名前設定
自動オフ設定

配線作業

 設定が完了したら、仮設電源から外し、配線計画に基づいて、実際の配線作業をしましょう。配線作業が終わったら、配線に間違いが無いかを確認して、シャッター周りの電源ブレーカーを入れてみましょう。

 無事に電源が入ったら、壁リモコンとスマートwifiリレースイッチのボタンの両方のボタンを押してみて、想定している動作になっているか確認して完成です!!

配線完了
  • 配線作業をされる際は、必ず、元ブレーカーを落として、電気が来ていないことを確認してから作業して下さい。
  • 感電の可能性が有りますので、配線作業される際は、電気工事の資格を持った方に相談し、作業をお願いする様にして下さい。

中華ナビ(Androidナビ)へのアプリインストール

 それでは、更に便利に使えるように、中華ナビ(Androidナビ)に、eWeLinkアプリをインストールしてみます。。。

・・・ところが、私のXtrons製 TQ100SIでは、解像度の関係からeWeLinkアプリにログインできないという事態になりました。(^^;)

 仕方が無いので、eWeLinkのサービスと連携できる別のアプリを探して入れてみました。私は、『Home Remote』というアプリを入れて、eWelinkのサービスと連携することが出来ました。連携後、Home Remoteアプリから動作確認をして、完成です。実際は、色々なスマートホーム系のアプリと連携できるので、Alexaアプリとかでも連携できますね。。。(^^)v

シャッターのIoT化
シャッターのIoT化
Home Remote

Home Remote

The Home Remote LLC無料posted withアプリーチ

おまけ

ガレージ照明をスマートwifiリレースイッチに追加

 今回利用したスマートwifiリレースイッチは4CH有り、1CH余ったので、ガレージ照明スイッチを追加して、ガレージ照明もIoT化してしまいました。こちらは、ガレージ照明のスイッチから配線を外し、そのまま、CH4の端子に移設してしまいました。もともとあった照明スイッチは利用出来なくなりますが、スマートwifiリレースイッチの本体にボタンが有るので、十分かなと思い、面倒な配線から逃げました。。。(^^;)

 まぁ、十分です。帰宅時に、中華ナビからシャッターを開けるのと合わせ、ポチっと照明も点くようになりました!!

ドアセンサをシャッターに取り付け

 もう一つおまけに、、、先日、玄関ドアに取り付けたSONOFF製ドアセンサと同じものをシャッターにも取り付けました。これで、お出かけの際、シャッターの『閉』ボタンを押した後、シャッターが完全に閉まったことを確認する前に家から遠ざかっても、アプリ上からシャッターが閉まったことを確認できる様になりました!!

 いやぁ、便利な世の中になりましたね。(#^^#)

SONOFF製 ドアセンサ

今回使用した製品

モデル:SONOFF 4CH R3 仕様:4CH R3 タイプ:四リモコン受信スイッチ 動作電圧:100-240V 動作周波数:無線LAN 総負荷電力:チャネル当たり最大2200W / 10A 働く温度:-20℃-70℃(℃) 外形寸法:145x90x34mm 複数のタイミングモード:シングル、リピート、遅延、サイクルタイミング

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

釣り仲間へシェア
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする