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NV350 キャラバン 釣り車カスタム記録㉔ ホーン交換[MITSUBA製 Airbullet MBW-2E21B]

NV350 キャラバンのホーン交換
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 今回は、ホーン交換をしてみました。ホーンは使う頻度も少なく、鳴らしたのを気付いてもらえれば良いところなので、優先順位は低かったのですが、カー用品店で販売しているホーンの音を試しに聞いたら、やっぱり変更したくなり、衝動買いしちゃいました。もともと、NV350 キャラバンのホーンは、昔ながらのシングルホーンで、ショボい音すぎて満足できる音ではなかったので、店頭で試し聞き出来たのは、良いきっかけでした。

 試し聞きして、最終的に私が選定したのは、MITSUBA(ミツバサンコーワ)製 のAirbullet(エアバレット)という製品です。メーカーの製品のキャッチコピーは、『突き抜ける高音サウンド』ということで、ミツバさんのラインナップでは最も高音の部類の製品になります。純正のビッ、ビー!という、濁点系の音から、ファ、ファーン♪とクリアで高い音という正反対な感じです。それでは、さっそくホーンの交換作業の紹介を始めさせて頂きます。

ホーンの交換作業

フロントグリルの取り外し

 NV350 キャラバンは、一般的な車の様にボンネットが開かない為、純正ホーンの取り外し~交換の為には、フロントグリルを取り外して行う必要があります。グリルの取り外しは、大まかには下記4ステップですね。

  1. グリルの左右にあるターンファスナークリップ(外れ止めクリップ)をマイナスドライバーで45度ほど廻してロックを外す。
  2. グリル上部に止めている、4つのクリップをグリルを前方に引っ張って外す。
  3. グリル上部から手を突っ込み、グリル下部にあるツメAとツメBを外す。※ 強引に外すのではなく、グリルを前方に押しながらツメを外してグリルを外していく感じです。
  4. グリルが外れたら、カメラ類のケーブルコネクタを外して、取り外し完了です。
クリップ位置
Source: 日産自動車株式会社『CARAVAN NV350 取扱説明書』
フロントグリルを取り外した状態

ホーン交換

 グリルを外したら、純正ホーンに手が届くようになるので、先ずは純正ホーンを外します。その後、交換するホーンの設置場所を探します。私は、写真の箇所に左右のホーンを分けて設置することにしました。純正ホーンはシングルホーンなので、分岐ケーブルを作成して、左右のホーンに接続してあげれば良い感じです。デュアルホーンの場合は、基本的にはリレーを噛ました方が安全では有りますが、今回使用するホーンは左右合計で8Aなので、ギリギリ大丈夫かな!?と判断して、リレーは使用しませんでした。位置を決めて取り付けから配線迄完了させたら、動作確認(ホーンを鳴らせて)して、グリルを元に戻せば完了です。リレーを利用しなければ、配線も分岐させるだけなので、NV350 キャラバンのホーン交換が初めてでも小一時間で作業完了できました。

MITSUBA製 Airbullet MBW-2E21B
純正ホーン位置
右ホーンを純正ホーン位置に取り付けた状態
左ホーンを中央位置に取り付けた状態
2つのホーンの位置関係

ホーンのレビュー

 ホーンの音は、店頭で試し聞きしていたので、大体想像通りでは有りましたが、設置環境が違うので、店頭で聞いた時よりはちょっと迫力が落ちた感じを受けました。しかし、高音が効いたクリアなサウンドは良いですね!!ファ、ファーン♪と小気味よい感じでなります。挨拶代わりに無駄に鳴らしてしまいそうです。(^^;)

 ホーンは、大抵の製品が\5,000以下くらいで手に入り、作業も簡単なので、お暇なときに是非、ホーン交換してみてはいかがでしょうか? 本来、使う機会が無いに越したことは無い機能では有りますが、、、気持ちの良い音は良いものですよ。また、万が一の際には、より聞き取りやすいクラクションによって、いち早く危険に気付いて貰って事故を防げるかも!?です。ただし、基本的には、そんな危険に合わない様、釣行安全を心掛けましょう!!

今回使用した製品

MITSUBA(ミツバサンコーワ) エアバレット(クラクション )ホーン (品番 )MBW-2E21B

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