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NV350 キャラバン 釣り車カスタム記録㊱ ターボキット(換気扇) [FIAMMA製 TURBO-KIT]

FIAMMA_TURBO-KIT
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 今回ですが、車中泊の際の快適性アップに向けて換気扇を入手しましたので紹介したいと思います。夏の車中泊では、車内が蒸し暑くなるため、網戸を付けて換気できる様にしたり、何らかのエアコンを取り入れて車内を涼しく保とうと、皆さんも努力されているかと思います。私の場合、釣行の前乗りで車中泊として使ったり、車中泊旅では、どちらかと言うと涼しさを求めて標高の高いところに行きがちなので、エアコンまでは不要かな?と言う使い方なので簡易的な換気扇で済ましてしまおうと決断しました。また、リアハッチなどに換気扇の埋め込みとかも考えましたが、ハイエース利用者では定番のFIAMMA製 TURBO-KITが、とても汎用性も有って別の用途にも使えそうだったので、NV350にも使えるだろうということで入手してみました。

TURBO-KITについて

開梱

 さすがはFIAMMAさんの製品です。外箱は綺麗な化粧箱でしっかりと保護されていました。開梱していくと、換気扇(TURBO-KIT)本体と、マニュアル、金属の取り付けステーを直ぐに見つけられます。尚、写真のコード類は、本体の電池ケース部に入れられておりました。私は最初、添付物不足なのかと少し焦りました。

FIAMMA TURBO-KITの開梱
FIAMMA TURBO-KITの添付物

コード類は、電池ボックスに納められています。コード類が見当たらなくても、焦らず、確認しましょう。

動作確認

 開梱したら、先ずは動作確認です。添付のコードをシガーソケットに差し込み、スイッチを入れてみます。スイッチは、『弱⇔停⇔強』で選択可能なので、この通りに動くかを確認します。尚、ここで判ったことですが、風向きは背面から表面(ロゴのある平坦な面)へ流れる仕様でした。

風向きは背面から表面(ロゴのある平坦な面)へ流れる仕様

NV350への取り付け

 それでは、私のNV350へ取り付けていきます。実際に利用する際は、以下の手順になります。少々面倒ですが、埋め込みではなく、利用時のみ取り付けるタイプなので仕方ないですね。

  1. 窓を開ける
  2. 網戸を閉める
  3. 換気扇(TURBO-KIT)を取り付ける

 取り付けですが、NV350のスライド扉の窓枠には小窓が付いており、その小窓のスライドレール上下に引っ掛けることが出来ます。実際には、写真のようになり、上下2箇所と下の前席側はレールに引っ掛けることが出来ます。下の後方側は、窓の出っ張りに引っ掛ける形で取り付けることが出来ました。

 尚、この標準のままの取り付けの場合、ロゴは外側を向き、換気(排気)の形で利用できることとなります。

取り付け状態(前面側から)
取り付け状態(正面)
取り付け状態(後方から)

 この換気扇(TURBO-KIT)を取り付けたままの状態では、干渉の為、スライドドアを開くことが出来ません。スライドドアを開ける際には、都度、換気扇を取り外す必要があります。よって、スライドドア1枚のNV350の方の利用は、事実上、なかなか難易度高めかもしれません。。。

 また、NV350の標準のシガーソケットから、このTURBO-KIT付属のケーブルでギリギリ届く距離でしたが、標準のシガーソケットは、常時電源ではなく、アクセサリ電源との連動です。実際に車中泊で利用するためには、常時電源から電源を取る工夫が少し必要です。私も、来年の夏までには、追って加工していこうかと思います。

その他の情報

本体両サイドの爪の向き変更

 本体の両サイドに付いている、本体を引っ掛ける為の爪ですが、向きを変えることも出来ます。ネジを2本外すと、爪のパーツを外すことが出来る様になっており、反対に向けて再度組みなおすことが出来ます。取り付ける場所や利用用途によっては、これで、風向きを変えたりすることが出来ます。

標準の状態
取り外した状態
ツメを逆に組みなおした状態
ツメを逆に取り付けた状態

 NV350には、反対向きで取り付けることは出来ませんでした。よって、排気ではなく吸気で利用したい際には、電源接続の+-の向きを逆にする必要があります。

付属のコネクター端子

 この製品には、シガーソケット用コードの他に、汎用の12V電源などから自由に電源を取ることを出来る様にするためのコネクターが添付されています。ケーブルは成端されておりませんので、要加工ですが、とても親切と感じます。

 私は、AC100Vから12Vに変換するACアダプターが手持ちで転がっていたので、配線を接続しなおして、AC100V電源でも利用できるようにしてみました。

付属の取り付け用ブラケット

 この製品には、引っ掛けて取り付ける場所が無い場合に備え、金属ブラケット2種類が4個づつ添付されています。このブラケットを利用すれば、シッカリと取り付けることが出来る様になりますので、別用途で利用の際に、嬉しい添付物かと思います。

添付の取り付け用ブラケット

レビュー

 まずは、NV350にも問題無く利用出来たので一安心でした。ただ、弱で利用しても、若干、動作音が大きい様に思いました。恐らく、強で利用することは無さそうです。車内で料理などもされる方は、強で利用すればかなりの換気量が有りそうなので良いかと思います。あとは、取り付けたままの状態でスライドドアの開閉が出来ないというのは、ちょっとショックでしたが、これを利用する際は、出入り口をもう一方のスライドドアに限定して使えば何とかなりますので、実用上、大きな問題は無かったかなと思います。NV350ユーザーの皆様方のご参考になればと思います。

 尚、興味のある方、購入予定の方は、オフシーズンのうちに購入をお勧めします。私も夏場に注文したら、品薄だったようで、2カ月ほど待たされました。シーズンに入ると汎用品ですし、かなり品薄になっていき、市場価格も少し上がってしまう様な感じです。気になったら、今のうちに買っちゃいましょう!!

FIAMMA TURBO-KIT取り付け状態(外観)

今回使用した製品

ウィンドウやファンのないベンチレーター、サンルーフ等に取り付けるFANです。電源は付属のシガーソケットアダプターか直配線、単一乾電池8本でも使用できます。直配線の場合はプラグの差し替えで吸気、排気が可能です。OFF/LOW/HIの3段階スイッチ。取付高さ360~480まで可能。12V 4W

FIAMMA_TURBO-KIT

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