9/1 外房、大原沖のショウサイフグが解禁!! 数釣りが楽しいフグ、食べて美味しいフグ、皆で楽しみましょう!

NV350 キャラバン 釣り車カスタム記録⑤ BodyLine製 ベッドキット タイプII

NV350 キャラバン VX への Bodyline製 ベッドキット タイプII の施工状態
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 今回は、既製品のベッドキットの取り付けです。少しDIYも考えましたが、他にもやることが多く、労力と時間短縮、出来栄えてきなところを総合的に考えて既製品を利用させて頂くことにしました。尚、数ある既製品の中で、今回は、BodyLine製のベッドキットⅡを選択しました。選択理由としては、比較的ローコストなことと、ベッドキットのアレンジで、セカンドシートを利用して運転席後ろから全てをフルフラットにすることが出来る様に考えられていて、車中泊の際に最大限の就寝スペースを確保できたからです。

ベッドキットの取り付け

 それでは、さっそく組み立て作業です。今回の作業は、小学生の娘もテンションが上がって手伝ってくれました。しかし、、、作業中の風景を取り忘れてしまいました。。。基本的に、完全に専用設計されているので、支柱の固定など専用の『手回しボルト』で、車両標準装備の壁面側にある取付穴に固定していくだけなので簡単でした。・・・しかし、娘が運転席側と助手席側のパーツを見事1/2の確率で間違って固定してしまったので、メインフレームを取り付けようとしたときに、場所が合わずに、メーカーへクレームを出してしまいそうなところでした。なんとか、冷静になって状況を整理すると、取り付け位置のミスに気づき、娘にやり直し!!の指令を出して、なんとか、事なきをえました。あぁぁ、危なかった、、、クレーマーになるところでした。

 完成です!!

 セカンドシート以降のベッドパターンと、このキットの目玉である運転席の後ろから全てがオールフラットになるパターンを試してみます。いやぁ、いずれのパターンも広々して良いですねぇ。これは、しっかりと眠れそうです!

 私のNV350 キャラバン VX は、寒冷地仕様で手配していたので、リアヒーターも付いているのですが、バッチリと納まっています。しっかりした作りで、さすがBodyLineさんです。

リアヒーター周りのフィッティング
標準セッティング
運転席後ろから全てオールフラットにしたセッティング

気になった点

 ところで、一点だけ気になったところがありました。あまりにキッチリとしたサイズで作られていて、あらゆるところがギチギチです。走行中にバタつかない様に、わざとこうなっているのかもしれませんが、もう少しクリアランスが有っても良いかな?とも思いました。また、この影響からか、運転席以降をオールフラットにセッティングした場合、一番前の板をセカンドシートの前に設置するのですが、その両サイドの寸法が少し大き過ぎるようで、スライドドアに干渉し、スライドドアの締りが悪くなります。それでも強めに閉めるとスライドドアは閉まるのですが、、、スライドドアの内張が強く押されて凹んでしまいます。特に運転席側の板とスライドドアの接触面積が小さいので、スライドドアの内張に右の写真の様に凹みが出来てしまいました。(判りにくいかもしれませんが、、、すみません。)まぁ、今後、使い続ければ、気にならなくなるとは思いますが、改善の余地有りなのかなと思います。BodyLineさん、このブログを見られましたら、是非に、改善の検討をお願いします。

 といったところで、全体としては、大変満足な製品で、皆様にもお勧めできるベッドキットであると思います。

 皆様も、ベッドキットで悩まれている様でしたら、BodyLine様のベッドキットいかがですか!?

 これで、早めに釣り場へ行って車中泊しても苦にならないかな!?とりあえず、ここで寝るのが楽しみです。

運転席側スライドドアとの干渉状態
スライドドア内張りの凹み

今回使用した製品

ベットキット【ボディライン】NV350キャラバン 車中泊 ベッドキット タイプII

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