≪千葉県大原沖(外房) ショウサイフグ釣り解禁≫ 9月1日に解禁♪ ショウサイフグは、お刺身・塩焼き・お鍋など、プリプリした白身は、なにをしても美味しいです。目指せ定量!!

パワーハンドル化 ~真夏のマダコ釣りに向けて~

パワーハンドル化

 今日は、これからの夏季シーズンの東京湾マダコ釣りに向けて、手持ちリールのお手軽チューニングをしてみました。

 かなり昔に、ピュアフィッシングのファミリーセールで、予備リールとしてゲットしたAbu GarciaBLACK MAXが、全然使われずにいたので、この際、マダコ釣りに使うこととしました。このクラスのリールはいくつか持っているのですが、マダコに利用するには巻き上げに力が必要でとき、いつもリールの選択に困っていました。ハイトルクなリールをゲットしてしまえば良いだけですが、、、せっかく余っているリールがあるので、パワーハンドル化して使ってみようと思います。

パワーハンドル交換作業

準備

 今回、購入した製品を確認します。写真の様に、パワーハンドル本体と、ゆるみ止め固定リング・ネジ、ワッシャー類が添付されていました。

 パワーハンドル本体は、とても軽く(32g)、作りも満足レベルなので、取り付けに向けてワクワクです。

パワーハンドル商品画像

ハンドル取り外し

 それでは、さっそく作業開始です。先ずは、標準の緩み止めパーツをプラスドライバーで外します。そうするとハンドルを固定しているナットが見えるので、これを外すだけです。

固定ナットは、逆ネジになっているので、スパナで反時計回りに回して外します。

緩み止めパーツの取り外し
ハンドル取り外し

ハンドル取り付け

 取り付けは、取り外しの逆の順序で組み立てていけば完成です。今回、緩み止めパーツの固定ネジの位置関係もAbu標準の緩み止め固定パーツが利用できる位置関係にあり、意匠を施されている標準の緩み止めパーツが利用出来たので、かなり良い感じに組み上がりました!!

さぁ、タコ釣りへ行こう♪

 さて、作業途中で、あらためて、ハンドル径がどの程度変わるか確認しながら作業を進めましたが、標準の半径約40mm程から、半径72mmと標準の約1.8倍の半径になりました。これで、今までと同じ力で、約180%の巻き上げ力が実現できることになりました!!これは、かなり楽に巻き上げが出来る様になりそうです!!

 あとは、釣果が着いてくれば。。。こうご期待!!(^^;)

標準ハンドルの回転半径
パワーハンドルの回転半径

今回紹介した製品

シングルパワーハンドル セット内容:ハンドル×1、固定ネジ×1、ゆるみ止め×1、ゆるみ止め固定リング×1 取り付け中心部からノブ中心部まで62mm/72mm、ノブ直径は約40mmです。 素材:アルミニウム、EVA 重量:32g リテーナープレート、ビス、ナット(右)が付属します。 スタードラグのサイズや形状によっては装着出来ないこともありますので、ご注意下さい。

パワーハンドル化

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