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真空パック器 フードセーバー VS3193 [FoodSaver VS3193]

FoodSaver VS3193
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 皆さん、沢山釣り過ぎて、一度に食べきれない時どうしていますか?ビニール袋に入れて冷凍保存したり、お刺身などの場合、キッチンペーパーに包んだ後に、ラップで包んだりして保存するのが普通でしょうか。

 今回は、以前から気になっていた真空パックによる保存が出来る様に、真空パック器を購入して使ってみましたので、御紹介したいと思います。

真空パック器の選び方

 いざ、真空パック器を選んでいこうと、電気屋さんで見たり、ググってみたり、、、事前調査を行いましたが、なかなかこれと言った決定打が無く、決め手に欠ける情報ばかりでした。また、私の周りに真空パック器を利用している方も殆どおらず、どうしたもんかと悩みながら、今回の機種に辿り着きました。

 大きな決定打は有りませんでしたが、真空パック器って、一度買ったら、殆ど壊れそうにも無いので、それなりなものが良いかなと言うことで、下記の様な点を考慮しました。

  1. ロールパック対応
    • 今後、沢山の真空パックをしていくことを考えた場合、効率的な利用が出来るロールパックに対応していること。
    • 専用ロールパックの入手性が良いこと。
  2. ロールパック本体格納
    • 上位機種になると価格が上がってくるが、下位機種との一番の違いは、恐らくこのロールパックを本体に収容できることだと思います。利用している状況を考えた場合、本体とロールパックは一緒に収納したり出したりできる方が断然便利なので、多少お値段が張っても本体収納型の製品であること。
  3. ブランド
    • 名前も聞いたことが無い、中華製などが多く出回っていますが、長期利用になることを考え、それなりに実績のあるブランドから選択。FoodSaverは、『米国で9割ものシェアを獲得している』とホームページに記載も有り、コストコなどでの販売も有り、信頼のおける会社だろうということで選択。
  4. デザイン
    • 外観の殆どがステンレスのヘアライン加工された素材が利用されており、直線的なデザインで格好良くまとまっていること。

FoodSaver VS3193 について

 FoodSaverのVS3193は、日本での展開は今年から始まった製品の様です。機能や仕様がほぼ同じ機種としては、FM3943やFM2110が有り、私の調べた結果では、基本的にデザインの違いのみでした。VS3193については、コストコ会員であれば、店舗によるとは思いますがコストコ価格で入手することが出来る様です。コストコ会員以外は、今のところ、ネット販売を通しての入手となる様で、店頭で実機を見ての購入は難しい様です。今回、私も実機を見ることなくネットで購入しましたが、メジャーなブランドなだけあり、しっかりした作りの製品でした。

開梱

 外箱は、しっかりした綺麗な段ボールに包まれており、緩衝材もしっかりと入っておりました。中身を取り出していくと、本体はイメージ通り、ステンレスのヘアライン仕上げが格好良い感じで、写真の様な同梱物が入っておりました。パックロールや袋も付いているので、最初のお試しが色々と出来る感じです。

【セット内容】

  • 本体 ×1
  • パックロール 幅28cm 長さ3m ×1
  • バッグS ×2枚
  • バッグL ×3枚
  • ジッパーバッグS ×3枚
  • ボトルストッパー ×1
外箱
同梱物
前面①
前面②
前面③
オープン状態①
右側面
背面
左側面
オープン状態②

基本的な機能と使い方

ロールパックのカット(切断)

 ロールパックを、好みの長さにカットするための機能を備えています。使用する際は、ロールパックを引き出した後、蓋を閉めて、右サイドにあるロックレバーをシッカリとロックの位置まで持って行きます。あとは、カッターのレバーを右から左、もしくは左から右へ引くと、綺麗にロールパックが切断されます。

 切断した際には、次回使用し易い様に、切断してすぐに密封ボタンを押して、次回分のロールパックの端を密封しておくのがオススメであり、便利に利用するポイントと思います。

吸引機能

 吸引機能は、コントロールパネルのモード選択ボタンによって、4種類の動作を提供します。 また、パルスモード以外のモードでは、動作モード選択後に吸引ボタンを押すことで、吸引から密封までを自動で行われます。

動作モード
  1. ドライ
    • 水分の少ない食材のときに利用
  2. モイスト
    • 水分の多い食材のときに利用
  3. パルス
    • 柔らかい食材で型崩れさせたくないときなどに、手動で、吸引ボタンを押したときだけ吸引させたいときに利用
  4. 真空調理
    • 真空調理を作りたいときに最も適した加減で吸引・密封できます。
標準コントロールパネル

密封機能

 密封ボタンを押すことにより、手動で密封機能を利用することが出来ます。ロールパックなどで底面を密封したいときやパルスモードで吸引完了後に、手動で密封することが出来ます。また、パックロールを折りたたんで、任意の箇所で密封することにより、パックロールの幅を2分割にしたりするようなことも出来ます。

ドリップトレイ

 緑色の樹脂で作られたドリップトレイは、吸引した際に液体を吸ってしまったときに、液体を溜めるトレイになります。液体を吸ってしまった際には、都度ドリップトレイを取り外し、液体を捨てることが出来ます。

ドリップトレイの容量は大きくない為、なるべく液体を吸わせない様にしましょう。液体を吸引した場合は、必ず、液体を捨てましょう!溢れてしまった場合、ポンプに液体が回って故障の原因になります。

ハンディシーラー機能

 ハンディシーラーの機能では、ジッパーパック・真空フレッシュボックス・ボトルストッパーなどのアクセサリーを利用した真空パックが出来ます。ジッパーパックとボトルストッパーは、同梱されていますので、先ずはお試しに御利用頂いて、必要に応じて買い足して利用することが出来ます。真空フレッシュボックスは専用アクセサリーが別売でありますので、こちらも必要に応じて、追加購入して御利用頂けます。

ハンディーシーラーのコントロールパネル

まとめ

 今回購入した、FoodSaver VS3193ですが、プライベートユースに必要な機能は揃っていてデザインも良く、末永く使えそうな気がしています。中華系の真空パック器は、どれだけ真空を引けるのか吸引力などを強調しているものも多いですが、プライベートユースであれば、そこまでの違いに拘ることは無い気がします。安価な製品を何度も買いなおすより、長く使える信頼性とデザインをそなえた VS3193は、多少高価な部類に入る真空パック器では有りますが、おススメできる製品だと思います。

 また、このページをご覧になっている方は、釣りが趣味の方が多いと思いますが、釣りエサの保存から、釣行後に沢山釣れたお魚を新鮮に保てる真空パック器は、釣り具の延長線上で、一台持つことをお勧めします! 奥さんも喜ぶこと間違いなしの一品かと。

生アサリを真空パック

今回、購入したFoodSaver VS3193

食材真空保存 鮮度最大5倍長持ち 料理の作りおき、時短調理に 肉、魚、野菜の長期保存に便利 7層構造のパックロールで酸素・雑菌・カビ菌・湿気の侵入を防止 (香りや風味を逃さない・パンのカビ防止・冷凍焼け防止) ロールカッター内蔵のプレミアムモデル 真空調理モードを新たに搭載 充実の付属品 専用パックロール28cm幅 3m X 1・専用バッグL X 3・専用バッグS X 2・真空ジッパーバッグS X 3・格納式ハンディシーラー X 1

あわせて買いたい

■専用パックロール×1 幅200mm×長さ6.1m ■専用パックロール×4 幅280mm×長さ4.88m ■専用バッグ×36枚 横200mm×縦280mm

FoodSaver VS3193

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