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NV350 キャラバン 釣り車カスタム記録㉓ トップシェード[FIL-ART製]

NV350 キャラバン VX、トップシェード施工
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 さて、ホームページをリニューアルして初めての投稿となります。今回のカスタムですが、トップシェード(通称ハチマキ)を施工していきたいと思います。NV350 キャラバンですが、構造上、ドライバーの目の位置がフロントガラスに近く、視界がとても広いのは良いことでは有りましたが、午前中やお昼を回って太陽が少しでも傾いている時間帯には、直ぐに眩しい状況になってしまうことが判りました。今まで乗ってきたどの車よりも眩しさを感じるデザインでした。また、それなのに、フロントガラス上部にスモーク処理などがされていなく、メーカーやディーラーオプションの設定も無いとは、、、ということで、自分でトップシェード施工を行うこととしました。

 尚、私はフィルム施工は未経験で、どうしようか悩みましたが、、、イメージしたダーク色のグラデーションフィルムのラインナップも有り、Web上での評価も高そうであったFIL-ART製のトップシェードを選択しました。

トップシェード施工

施工準備

 トップシェードの施工は、基本的にガラスフィルムの施工手順と同じです。私は、手持ち工具類が無かったので、Amazonで評価の高かったガラスフィルムの施工セットを購入しました。カッター、プラヘラ、スキージ、霧吹きと、写真で取り忘れましたがダマート(型取り用の特殊な白鉛筆)まで入っていて、これが有れば大丈夫というセットです。

 それでは、注文していたトップシェードを開梱していきます。トップシェードフィルムは、折れない様に台紙とともに丸められています。面白い同梱物として、『サンシェードフィルム保安基準証明書』なるものが、同梱されていました。証明書なのですが、、、サイズ関係や施工車両情報は、施工した方が記入する形になっており、施工者がキチンと保安基準を守りながら、施工した結果を記入して車検証と一緒に保管して置く形となります。今回のトップシェードフィルムは、基本的には専用設計となっているので、届いた時点で、既に適正な形状・サイズにカットされているので、あとは、施工後に実測データを記入すれば、警察などに止められた時にも直ぐに対応できて良いですね。あとは、施工に必要となる貼り付け用のフィルム施工液も専用液が付属していますので安心です。

槌屋ヤック製 ウィンドウフィルム プロキット DF-S01
FIL-ART製 トップシェード

施工

 それでは、実際の施工に入っていきます。専用設計で事前にフィルムカットされていますので、普通の方は、このまま貼り付け作業に入れるところですが、送られてきたフィルムは、バックミラー周辺の黒セラによる黒ドット処理のエリアもフィルムを貼り付ける仕様のカットとなっていました。私の場合、この黒ドット処理をされているエリアに、ハンズフリーマイクやETCスピーカー、TVリモコン受光部やドライブレコーダー用カメラ(前方カメラ・車内カメラ)などを沢山貼り付けてしまっていた為、今回、この黒ドット処理部はフィルム貼り付け対象外にしなければならず、仮合わせの後、ダマートで型取ってカットしました。黒ドット処理部は、フィルム貼り付けしても浮きがちになる部分なので、浮くのが嫌な方は、同じ様にカットされることをお勧めします。

位置決め~型取り
黒ドット部の型取りイメージ

 フィルムの準備が出来たら、フィルム施工液を水で薄めたものを霧吹きにセットして、施工部分を霧吹きで十分に濡らして施工するだけです。私も初めてでもスムーズにできたので、基本的に難しいことは無いと思うのですが、ポイントは2つと思います。

  • 施工面とフィルムを十分に濡らす
  • 濡らし終えたら、迅速にフィルムの貼り付け~位置決めまでを完了させる
    • 水や空気抜きは、ゆっくり慎重に行えばよいと思いますが、貼り付けを迅速に行わないと埃などが混入する原因となります。

 貼り付け作業中の写真を撮り忘れてしまいましたが、、、室内が水浸しになるので可能な限り養生して作業されると良いと思います。フィルムも上部だけなので比較的小さいですので、難なく施工は出来ると思います。貼り付け作業自体は5~10分くらいで完了するのではないでしょうか。

 施工した結果が、下記写真となります。いかがでしょうか?外から見ると、後施工のフィルムとは気付かれないかもしれません。それくらい自然な見た目に仕上がります。バックミラー周辺の黒ドット部も、実際の外からの見た目は、全く気にならない感じです。素晴らしいです!内側から見ていくと、グラデーションが効いて良い感じです。ただし、写真では全くわからないレベルですが、実際には、そうしても透明部分のフィルムの端が判る感じです。施工したことを知らない方にとっては、自然な出来とは思いますが、フィルムを後から貼っているので仕方のないところですね。最初から施工されたガラスが有れば良いのに、、、と思います。

トップシェード施工完了(全体)
トップシェード施工完了(黒ドット部)
トップシェード施工完了(助手席側、内側より)
トップシェード施工完了(バックミラー周辺の黒ドット部、内側より)
トップシェード施工完了(運転席側、内側より)

トップシェード施工をした結果

 施工後、何度かドライブしてみた結果ですが、かなり良いです!!バイザーを下ろす回数、サングラスが欲しいと思う回数が断然減りました。ちょっと眩しいときにも少し視線を変えたり、頭の位置を変えて、トップシェード部分を利用するだけで眩しさから解放されます。これは、お金もそんなに掛かりませんし、皆様にもトップレベルでお勧めしたい施工です。専用設計で簡単施工でした。

 ・・・っていうか、フロントガラスのトップ部分のスモーク化は、メーカーオプションかディーラーオプションに有るべきかと。もしくは、ボディ形状から考えると標準設定して欲しいところですね。

今回使用した製品

NV350キャラバン E26 カット済みトップシェード(ハチマキ)フィルム
槌屋ヤック ウィンドウフィルム プロキット DF-S01

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