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NV350 キャラバン 釣り車カスタム記録⑯ バックビューモニター兼ドライブレコーダー[PORMIDO製 PRD50]

NV350 キャラバン VX へ、バックビューモニター兼ドライブレコーダーを取り付け
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 今回は、バックビューモニターの施工です。予想はしていたのですが、やはり、先日取り付けたフリップダウンモニターを開くとバックミラーの役が立たなくなってしまいました。ほぼ後方視界がゼロになってしまうので、最近徐々に流行りつつある!?バックビューモニターを取り付けてみることにしました。また、先日から悩んでいたドライブレコーダーの機能も、このバックビューモニターに持たせることにしました。

フリップダウンモニターを空けた場合の後方視界

 バックビューモニターを付ける決断をした後、どの製品が良いか検討しましたが、最終的には、PORMIDO製 PRD50という製品一択しかない検討結果となり、この製品を調達しました。

 一択になった理由は、NV350 キャラバンのアラウンドビュー内蔵バックミラーは比較的大きなバックミラーの様で、この製品以外のバックミラーにカメラが埋め込まれた一体構造のバックビューモニターだと、取り付けた際に、どうしても純正バックミラーがはみ出してしまうのです。機能的には問題は無いものの美観を損ない、バックミラーを見るたびにはみ出しているのが気になるはずなので、完全分離式のバックビューモニターを探すことになったのです。また、他のメーカーで、分離式のバックビューモニターを謳っていても、そのメーカーの一体型バックビューモニターのカメラ位置にカバーがされているだけで、突起は無くなっていないことが判りました。よって、美観を損なわずに取付できる製品を厳選してみると、2021年1月時点では、PORMIDO製 PRD50しか存在しないことが判ったのです。

 尚、今回購入したPORMIDO製 PRD50は、せっかくなので、フロントカメラ+バックカメラ+室内カメラ3ポジションカメラ付属の最上位製品を選びました。

バックビューモニター兼ドライブレコーダーの取り付け

今回の施工ですが、結構大変な作業です。大きく分けると下記3つの工程になるかと思います。

  1. バックビューカメラの設置と配線の取り回し
  2. 電源関連の接続と配線の取り回し
  3. 本体ならびにフロントカメラ・室内カメラの取り付けと配線整理

 尚、今回、取付途中の写真を撮影するのを完全に失念しておりました。。。ごめんなさい。

PORMIDO製 PRD50の開梱

1.バックビューカメラの設置と配線の取り回し

 先ず決めなければならないのが、バックビューカメラの設置位置です。カメラは車内/車外いずれも設置可能な製品ですが、今回は、室内設置にすることにしました。リアウィンドウ上部の中央位置に取り付けをしていきます。バックビューカメラ用のハーネスは10m程有る為、長さは十分です。ハーネスの敷設ですが、最も大変なのが室内天井部からリアゲートへの渡し部分になるので、ここを最初に通して、カメラ位置へハーネスを持って行き、最初にカメラ側のハーネスの位置を決定します。その後、天井パネル裏を通しながら、運転席側の(助手席側でも可)天井部分まで持ってきます。

2.電源関連の接続と配線の取り回し

 電源関連の接続は、PRD50の標準セットのみの購入の場合、シガーソケットから取得することになります。標準添付のシガーアダプター配線は、一般的なシガーアダプターではない為、ケーブルを切断してしてDC12Vの車両側電源環境に接続することが出来ません。標準添付のシガーソケット配線は、シガーアダプター部分で車両側のDC12VからDC5Vへ変換している様でした。私は、駐車時の監視も出来るように、別売のPR02X(駐車監視ケーブル)を利用したので、シガーソケット接続ではなく個別配線をする必要がありました。駐車監視ケーブルを利用する場合は、ナビ周りで接続を行うのが楽ですね。接続の必要のある配線は、常時電源とアクセサリー電源、車体アース、そして、バックギア時にバックカメラのポジションを切り替えるのに利用するバック信号です。電気容量的には小さいので大丈夫かとは思いましたが、中華製の製品ということも有り!?一応、ヒューズを間に挟んで接続しました。

 配線の接続が出来たら、駐車監視ケーブルを運転席下~Aピラー~天井裏を経由し、ミラーの位置まで取りまわして、配線接続の準備を完了させます。

3.本体ならびにフロントカメラ・室内カメラの取り付けと配線整理

 やっと、本体の設置です。まず、本体を付属のゴムバンドでバックミラーに固定します。その後、電源ケーブル、各カメラ(フロント、リア、車内)、GPSを接続して、イグニションをONにして動作確認をします。動作確認しつつ、カメラの映像を確認しながら、各カメラの予定設置位置で適切な映像が映るか確認しながら、カメラを固定します。固定が終わったら、各ケーブルを天井裏へ隠しながらケーブルを整線し、各車両カバー類を元に戻して、施工完了です。なかなか手間のかかる作業でした。丁寧に施工していたら、半日は掛かる作業ですね。自分で設置される方がいらっしゃいましたら、十分に時間を掛けて焦らずに行ってくださいませ。

ミラー周辺の機器取付状態
バックビューカメラの取り付け状態
バックビューモニターの取付完了
3カメラ同時表示

動作レビュー

 さて、設置が完了したので、動作レビューしていきます。設定できる基本項目は以下です。

  • ループ録画
  • 録音
  • 車線逸脱防止機能
  • オート録画
  • 緊急上書き
  • 操作音
  • フロントカメラ鏡像
  • リアカメラ鏡像
  • 車内カメラ鏡像
  • 日時設定
  • 日時非表示
  • 言語
  • スクリーンセーバー
  • Gセンサー感度
  • 駐車監視
  • 音量
  • 12時制/24時制
  • 起動画面
  • ガイドライン
  • バックガイドライン調整
  • 設定初期化
  • フォーマット
  • バージョン
  • GPS情報
  • タイムゾーン設定
  • スピードユニット
  • スピードリマインダー
  • GPS表示

 尚、基本的な動きとしては、電源が入るとともに、リアカメラ映像が映し出されると同時に、3カメラ(フロント、リア、車内)の録画が自動的に開始されます。また、初期設定では、1分毎に各々のカメラ映像毎にファイルが作られて自動的に保存されていきます。よって、初期設定のままでも、バックビューモニターとドライブレコーダーとして利用を開始出来ます。

 操作は、いたって簡単で、

 ところで、駐車監視機能についてですが、私の想像と少し動作が異なりました。駐車監視に関する設定をしておけば、毎度、イグニションをOFFにしたときに、自動的に駐車監視を行うものと思っていましたが、駐車監視の設定は、ワンタイム(1回限り)の設定でした。1回、駐車監視して、イグニッションONにすると、駐車監視の設定は解除され、次回イグニッションOFFのタイミングでは駐車監視されません。駐車監視機能を利用した際は、毎度、イグニションをOFFにする前に設定をする必要があります。もしくは、イグニションOFF状態のときに、電源ボタンを押し起動させて駐車監視機能を有効にする方法も有ります。この際、カメラ映像はOFFにしておけば、省エネな感じで駐車録画をすることが出来ます。私としては、都度設定画面から駐車監視設定を行うよりは、後者の運用の方が楽に感じました。

 カメラ映像に関してですが、全体的に綺麗で鮮明な映像であり、期待を裏切らない感じと思います。また、フロントとリアだけでなく、車内カメラ付きというのも結構良かったです。車内カメラは赤外線カメラになっており、夜間は白黒にはなりますがとても鮮明な映像を残すことが出来ます。また、車内カメラの映像のイメージですが、純正バックミラーの映像範囲に近いものとなります。状況によっては、リアカメラの表示ではなく、この車内カメラを映しておけば、純正バックミラーの様にも利用できます。社内全体を後席も含めて見渡せ、映像にも残していけるのは、何かの役に立ちそうです。

 全体としては、昼夜を問わず、映像も綺麗で、満足度の高い製品でした。未だドライブレコーダーを付けていない方には、特にお勧めです!!

今回使用した製品

PORMIDOドライブレコーダー 前後カメラ 車内カメラ追加【業界唯一の3カメラの12インチデジタルインナミラー型ドライブレコーダー】【フロントカメラを本体から完全に分離式】独立室内カメラ追加 前中後3カメラ同時録画 170°超広角 HDR/WDR付き ソニーIMX307センサー採用 超鮮明夜間撮影 光の反射対策 電波障害対策 LED信号機対応 GPS搭載 タイムラプス駐車監視 Gセンサー 防水のリアカメラ 32GBカード付属/ 最大128GB対応 日本語説明書 最強3カメラのスマートルームミラードラレコ 前/車内/後撮影 12ヶ月保証期間付き

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