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NV350 キャラバン 釣り車カスタム記録⑬ カーテン施工[カズクリエイション製 間仕切りカーテン+セカンドステージ製 NV350 プレミアムGX専用 室内カーテン]

NV350 キャラバン VX、カーテン施工
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 今回は、室内カーテン一式の施工をしました。日産純正のカーテン施工や、完全DIY施工も考えましたが、まだまだカスタムしていくことも有り、コストバランスなどから、カズクリエイション製 間仕切りカーテンと、セカンドステージ製 NV350 プレミアムGX専用 室内カーテンを利用することにしました。ただし、いずれもVXグレードへの施工実績についての情報が全くなく、すんなりと取付できるかどうかの不安は抱えた状態では有りましたが、人柱になる覚悟を決め、発注しました。さて、取りついていくのでしょうか?

カズクリエイション製 間仕切りカーテンの取り付け

 まずは、間仕切りカーテンの取り付けです。こちらの製品は、プレミアムGXならびにDXに対応しているとの情報を確認していたので、問題無く取りつくと想定しておりました。開梱すると、カズクリエイションさんの特許取得済みであるカーテンマウントと左右に開くカーテン、カーテンハンガーが入っています。丁寧な取扱説明書も入っており、すんなり取付できそうです。

 さっそく作業に入っていきますが、カーテンへのカーテンハンガーの取り付けが結構大変でした。カーテンハンガー用に白い生地が組まれているのですが、隙間が確認できず、思いっきり擦りつける感じでやると何とか挿入できるといった感じです。この作業さえできてしまえば、カーテンマウントを取扱説明書通りに車両前方から左右のBピラーのカバーに差し込む形でスムーズに取り付けた後に、カーテンを嵌めていけば、作業完了です。カーテンマウントは、特許取得済みというだけあって、取り付け状態などかなり完璧な仕上がりです。

カズクリエイション製 間仕切りカーテンの開梱

 VXモデルのピラー周りの構造は、基本的にDXモデルと同じなのでカーテンそのものは、想定通り問題無く取りつきました。ちょっと気になったのは、運転席も助手席もシートをリクライニングする際に、どうしてもシート上部がカーテンに引っ掛かることです。カーテンマウントがもう少し薄ければ完璧だったのになぁ、、、という印象です。もしくは、カーテンを纏めるベルトがもっと上部にあればもう少し解消されそうです。少し不満なので、後にカーテンベルトを追加しようと思います。

 とりあえず、大きな問題無く取付完了です。プリーツ加工されたカーテンは、納まりも良く、やっぱり良いですね。

マウントレールの取り付け状態
シートとマウントレールのクリアランスイメージ
カーテン取り付け状態(セカンドシートからのイメージ)

セカンドステージ製 NV350 プレミアムGX専用 室内カーテンの取り付け

 次は、セカンドウィンドウ、サードウィンドウ、テールゲート用のカーテンの取り付けです。本来、カズクリエイション製で製品が存在すれば、カーテンの生地を合わせるべく選択したのですが、、、ラインナップが無いようでしたので、同じ様にプリーツ加工されたカーテンキットを探し、セカンドステージ製 NV350 プレミアムGX専用 室内カーテンを利用させて頂くことにしました。VXモデルは、室内の化粧カバーが殆ど無い上に、VXだけでなくDXモデルでの取り付け実績の情報も見つからない状態で発注してしまっていたので、取りつくのかどうか、ドキドキでした。

 はたして、VXモデルに取りつくのか!?

セカンドステージ製 NV350 プレミアムGX専用 室内カーテンの開梱

 製品を開梱し、取付・取扱説明書と製品を見ながら、車両の取り付け位置を確認していきます。テールゲートは問題なさそうですが、やはり、少しづつ、取付に関して課題がありました。化粧カバーが無いので、どうしてもカーテンレールの取り付け位置が上下で離れてしまいそうです。ただし、何とかなるかな?と思いながら、慎重にカーテンレールの位置を調整しながら、セカンドウィンドウから施工していきます。

 セカンドウィンドウは、上部レール取付部は、プレミアムGXの場合と同様の位置に取り付け出来ましたが、下部は、化粧カバーが無い為、カーテンを取り付けた状態で、ギリギリ届く位置で調整しながら、下側のレール位置を決めていき、何とか取りつきました。カーテンは上下レールの間隔がギリギリなので、多少張り気味では有りますが、カーテンの上下を同時に掴みながら開閉操作すれば、大丈夫なくらいには取り付けました。あとカーテンが1~2cm長ければ、、、といったところです。

 次にサードウィンドウです。こちらも上部レールは、プレミアムGX同様のガラス面への設置が可能でしたが、下部レールはプレミアムGXの様な化粧カバーが無い為、少し検討が必要です。と言っても、こちらは、下部レールを位置を調整しながらガラス面に貼ることが出来ました。また、カーテンの張りもセカンドウィンドウ程ではなく、程よい感じなので、問題無く取り付け出来ました。

 最後にテールゲートウィンドウです。テールゲートウィンドウは、プレミアムGXと構造が同じなのと、上下レールともにガラス面への貼り付けなので、スムーズに取り付け出来ました。

 結果ですが、恐れていた程の対策は必要なく、レールの取り付け位置を慎重に調整すれば、プレミアムGX用のカーテンキットも利用可能でした。

セカンドウィンドウ(運転席側)取り付け状態
セカンドウィンドウ(運転席側)の上部カーテンレール取付状態
セカンドウィンドウ(運転席側)の下部カーテンレール取付状態
サードウィンドウ(運転席側)取り付け状態
サードウィンドウ(運転席側)の上部カーテンレール取付状態
サードウィンドウ(運転席側)の下部カーテンレール取付状態
テールゲートウィンドウ取り付け状態
ゲートウィンドウの上部カーテンレール取り付け状態①
ゲートウィンドウの上部カーテンレール取り付け状態②
ゲートウィンドウの下部カーテンレール取り付け状態
サードウィンドウ(助手席側)取り付け状態
サードウィンドウ(助手席側)の上部カーテンレール取付状態
セカンドウィンドウ(助手席側)取り付け状態
セカンドウィンドウ(助手席側)の上部カーテンレール取付状態
セカンドウィンドウ(助手席側)の下部カーテンレール取付状態

まとめ

 今回は、人柱的な感じでは有ったのですが、大きな対策もせずに、なんとか取り付けることが出来てラッキーでした。実際にはカーテンの寸法的にギリギリなところもありましたので、他のメーカー様のプレミアムGX用カーテンが同じように取り付けることが出来るかどうかは怪しいです。

 また、今回は、2つのメーカーのカーテンを利用したのでカーテンを触った感触は異なりますが、黒で統一したので、知らない人が見れば、違うメーカーとは気付かないレベルです。個人的には、セカンドステージさんのカーテン生地の方がプリント加工もしっかりされていて、生地に張りも有って好みな感じでした。

 といったところで、完成です!! 皆様の参考にして頂けると幸いです。

カズクリエイション製 間仕切りカーテンのクローズ状態
セカンドウィンドウ(運転席側)クローズ状態
サードウィンドウ(運転席側)クローズ状態
テールゲートウィンドウのクローズ状態
サードウィンドウ(助手席側)クローズ状態
セカンドウィンドウ(助手席側)クローズ状態

今回使用した製品

カズクリエイション NV350キャラバンE26系(H24/6~)ナロー標準ルーフ パーテーションカーテンキット(カーテン色ブラック)間仕切カーテン
セカンドステージ キャラバン NV350 プレミアムGX専用 カーテン 日よけ 遮光 ブラック SHN0089 SecondStage

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